【結婚式】オーダーしていた招待状のデザインをご紹介

前回の記事の続きです。

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前回はオーダー先のウイングド・ウィールさんでの注文方法を中心にご紹介しました。

今回は完成した招待状を中心にご紹介したいと思います。

 

招待状カバーデザイン


カバーはパレスホテル東京でデザインをオーダーしました。

 

照明に使うロゴライトの定型デザインです。

 

第一回打ち合わせ時に、ロゴライトを使用の話に加えて招待状にも加えたいと伝えるとデザイナーさんに早めに発注してデータを提供してくれます。

主人の名前とイニシャル部分はぼかしてしまっていますが雰囲気は伝わりますか?

 

 

中の招待状文面はこんな感じに仕上がりました。

自宅印刷ですがコットンペーパーはインクジェットと相性が良くにじまずにしっかり印刷できました。

 

余談ですが、文面を考えるのが本当に一苦労でした。

パレスホテル東京で提供してくれた文例、

ウイングド・ウィールでの文例、

招待状例文サイトの文例、

友人の送ってくれた招待状とどれも内容がバラバラなんですよね。

 

一体どれが本当なのかはもはや誰も分からないのではないかと思ってしまうほど。

80代の方と、20代の方とではそれぞれの常識も異なるだろうということもあり、文面は自分たちの言葉で書くことにしました。

 

 

アクセスマップ


意外と力を入れたのがアクセスマップ!

 

 

パレスホテル東京でもアクセスマップは20円/枚で販売してくれます。

内容はパレスホテル東京の住所、電話番号、周辺の地図と電車・車での交通のご案内でした。

 

もっと色々なご案内が書いてあったほうが助かる人もいるんじゃないかなー

 

と思って、作っちゃいました!

 

 

地図はグーグルマップをデザイン改変して、住所やアクセスは既存のマップ案内を流用。

裏面には

当日のスケジュール、

美容室の利用、

更衣室やクロークのご案内など、

当日知っていたら助かるかなと思う項目を書いています。

 

 

実家にあるレーザープリンターを利用したのでパレスホテル東京オリジナルより安くできました。

でも、かかっている時間を考えれば普通に既製品を利用する方が賢いかも・・・。

 

 

封緘シール


招待状で良くある長方形のinvitationデザインでも良かったのですが。

招待状ロゴが円形だったので形を合わせたくて色々と探した結果こちらに落ち着きました。

 

 

500円/100枚(10個×10シート)

 

封緘シールはこれに限らず業務用のまとめ売りがちょうど100通分1単位で販売されています。

招待人数などの条件が合う方なら結構安く済むので検討してみて下さい。

 

 

 

あと返信ハガキは普通に印刷したものを同封しました。

 

といった感じで招待状準備は完了!

 

実際は既製品を注文した方がよほど効率は良かったかと思いますが、せっかくの結婚式なので自分で作りたいなと思って挑戦してみました。

とはいえ、下調べの必要がなければ意外と簡単にできますので皆様のご参考になればと思います。

 

 

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