結婚式での父のモーニングと母の黒留袖選びのポイント-ハツコエンドウ銀座店-

私が挙式をしたパレスホテル東京に限らず、

 

結婚式での新郎新婦の両親の衣装って

あまり情報がなくて悩むところだと思います。

 

 

 

私たちも準備していて気をつけたポイント、

もっとこうすれば良かったと感じたポイント。

 

また、

実際に結婚式を終えてから見返したときに気づいたことなど。

 

 

 

実際の体験をまとめたので読んでみてください 🙂

 

 

 

 

 

父のモーニング選び


私たちはチャペルでのキリスト式だったので、

父たちは洋装でいいねということでモーニングを着てもらうことにしました。

 

予約したのはハツコエンドウさん。

 

ハツコエンドウさんにした理由は

パレスホテル東京内に唯一店舗を構えているから。

何かあったときに一番対応を素早くしてくれると思ったからでした。

 

 

 

 

両家父の衣装

ハツコエンドウさんで用意されているモーニングは2種類。

スラックスの生地が無地とストライプ模様とで違うそうです。

それぞれの価格差は1万円の差額がありストライプのほうがお高めでした。

 

試着前に両方見比べさせてもらいましたが、

ストライプの方が華やかな感じがして素敵だなぁと感じてまずはそちらを試着しました。

ちょっと見えにくいですがお写真がこちらです。

 

 

ベストも黒とグレーの2種類があって着用しているのはグレーの方です。

黒よりもグレーの方が1万円お高くなっていました。

 

ネクタイは複数種類用意がありましたがどれも同じ価格でした。

大体のものがストライプ柄でちょっとずつそのラインの太さが違う程度であまり差は感じませんでした。

ストライプってちょっとカジュアルなイメージがあるのですが結婚式では定番なのでしょうか?

 

ちょっとお小言を言わせてもらうと、

フロアにいる別のご家族にはお水を出しているのに自分たちには用意がなく最初からなんだかとっとと決めて早く出ていけと言われている気分。

今回両家を担当したスタッフさんにはだいぶ強引にお値段高めのセットでの着用を促され、

私たちに選ぶ余地を与えてくれることなく試着させられたことに父も不快感を抱いた様子で雰囲気はだいぶ重く・・・。

父はスタッフさんに試着室で腕を引っ張られたとも言っており、

せっかく試着のために遠いところ出向いてもらったのに不快な気持ちにさせてしまって本当申し訳なかったです。

 

新郎父は別日に選んでもらい同伴もしなかったのですが、

ネクタイのデザインだけ変えてあとは新婦父と同じデザインのものにしたそうです。

新郎父は接客に関して特に言っていませんでしたが、

それはそれで怖かったです。

結婚式準備と仕事とに追われていたこともあり胃がキリキリ辛かったです 😥

 

 

ハツコエンドウさんの紳士フロアスタッフさんにはもう二度と会いたくありませんが、

衣装自体はしっかりしたものでしたし両家父も気に入ってくれて良かったです。

 

 

 

 

母の黒留袖選び


なんで父は洋装なのに母は和装が主流なんでしょうか?

少し調べたものの、

あんまりそれらしい理由が分からずじまいです。

 

父が洋装なら母もドレスでいいのかな?と思ったりもしましたが、

着物自体着る機会が少ないし、

格好もつくので黒留袖を着てもらいました。

 

レンタル先は、

母たちも父と同様の理由でハツコエンドウさんにお願いしました。

 

 

 

新婦母の衣装

私の母は165cmと結構身長があるけど華奢な体格です。

母自身若く見えることもあるのか?

用意されたのは結構華やかな模様の黒留袖でした。

 

 

 

あまり着物は詳しくないのですが、

模様の締める面積の広さよりも、

使われている色の多さで華やかさが変わったような印象を持ちました。

 

 

 

 

用意された留袖の価格帯は8〜16万円でした。

ハツコエンドウさんでお願いすると大体それくらいの価格帯のようです。

 

 

 

新郎母の衣装

うちの母とは一転して155cmくらいで小柄な義母。

主人の母らしく体格もしっかり目なので幅広規格の黒留袖の用意でした。

 

 

 

 

その場合、

模様がはっきりしたものではなく

ハツコエンドウではどれもぼかし模様になるようです。

 

模様がはっきりしていない分優しい印象になって、

お着物の柄一つでその人の雰囲気への影響も大きいんだなと

感じました。

 

価格帯は同じく8〜12万円くらいでした。

 

 

 

結婚式を振り返って気づいたこと


母たちの衣装を決め始めた頃は、

結婚式の3ヶ月くらい前だったと思うのですが、

 

この時期になると急に色々とやらなきゃいけないことが増えて

忙しくなり、また様々な揉め事が起きてくる頃で結構疲れていて💦

こういうところも気にすると、

また一味違ったんだなと思ったことです。

 

 

会場の雰囲気も考えた衣装選択を

自分のドレスを決めるときには考えていたのに

両親の衣装については全然会場のことまで頭が回っていませんでした💦

 

あたらめて写真を見返したときに

母の衣装がとても雰囲気に合っていて嬉しくなった一枚。

 

 

パレスホテル東京だと結構金色や黄色の装飾が多い場所がちらほらあるので

金地の多い母の衣装がとても馴染んでいる気がします。

 

 

父たちの衣装は同じでも大丈夫

両親とも同じ衣装って双子みたいで変かなーとか笑

ちょっと気になっていたのですが父同士が並ぶってほとんどないんですよね。

 

必ず私たちが間に入っているので、

ちょどよく距離があいてお揃い感が中和されます。

 

ネクタイも少しデザイン変えているので

あんまり気にならなかったです 🙂

 

 

 

黒留袖は帯も大切

意外だったのが帯の大切さでした。

母たちの帯って結構写真に残るんですね。

全然気にしていなくて、

母の試着に行ったときは帯よりも着物の模様ばかり選んでいました。

 

 

 

 

 

全身での写真って実はそんなに多くないですが、

 

新郎新婦の次に写真に写ることが多い両親たち。

帯も結構な頻度でしっかりと写真に残っていたので

帯選びも気を抜かないようお気をつけください。

 

 

 

以上、私が両親の衣装選びで感じたことでした。

参考になれば幸いです。

 

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