【レビュー】楽天でも大人気!佐々長醸造「老舗の味つゆ」

うどんやお蕎麦から豚キムチの味付けまで幅広く使えるめんつゆ。実はメーカーさんによってお味が様々で、

好みのめんつゆで出会えたときにはもうそれ以外買わない!というくらい心強いパートナーですよね。

我が家では普段使いのめんつゆは桃屋のめんつゆですが、

ちょっと贅沢な本格的で美味しいめんつゆ「佐々超醸造さんの老舗の味つゆ」のご紹介です。

 

 

 

老舗の味 つゆ

職人さんが手作業ででダシを取り、長期熟成させた無添加のお醤油とブレンドしためんつゆ。

 

原材料

しょうゆ(小麦・大豆を含む、国内製造)、砂糖、かつお削り節(厚削り)、食塩、みりん

サイズ

200ml 594円(税込)

500ml 1,058円(税込)

1000ml 1,728円(税込)

 

佐々超醸造さん公式YouTubeに動画がありました。

 

佐々長醸造

明治39年に岩手県花巻市に創業しておよそ100年の老舗です。

現在の社長は4代目、佐々木博さん。

当時より受け継がれた伝統の道具と製法を守ってお醤油、味噌を作り続けています。

 

 

メディア紹介歴

なかなか普段お醤油のメーカーさんまで意識していないからか、

あまり知らないメーカーさんのように思っていましたが実はメディアにもたくさん取り上げられていて、

お料理好きで知られる芸能人の方も愛用していたりと知っている方の間ではかなり有名そうです。

 

  • 東京オリンピック・パラリンピックでアメリカの選手に配る地産品セットに佐々超醸造さんのMiso cookingが採用。
  • テレビ朝日「家事ヤロウ!!!」で黒木瞳さんが自身が普段愛用しているつゆとして老舗の味つゆを紹介。
  • 女性誌「BAILA」公式サイトで、女優・モデルの大政絢さんがお気に入りの調味料として老舗の味つゆを紹介。記事はこちら
  • ライフスタイル誌「Mart」公式サイトで、老舗の味つゆが紹介。記事はこちら

醸造のこだわり

早池峰霊水

日本百名山のひとつである早池峰山の雪溶け水が長い年月をかけて濾過作用を受けた地下水を使用。

自然の力で長い年月をかけてろ過された水はミネラルが豊富でとても美味しいお水なんだとか。

 

 

 

醤油諸味蔵

明治時代から受け継がれてきた木桶で醤油の前段階となる諸味(もろみ)を発酵、熟成。

近年では機械での作業が主流ですが、佐々超醸造さんでは職人が手作業で撹拌しているんだとか。

人の手ならではの細やかで複雑な動きによって諸味の様子を見ながら攪拌することができるんだそうです。

 

写真はイメージであり佐々超醸造さんで使用している桶とは別物になります。

 

つゆの出汁取り

だしの抽出作業も専属の職人さんが行っています。

たっぷりのかつお節を投入し、時間をかけて抽出されただしの風味はまさに職人技。

そこに佐々長醸造さんの醤油をブレンドし老舗の味つゆが完成します。

 

 

 

受賞歴

復興庁主催「世界にも通用する究極のお土産10選」でベスト10に選出。記事はこちら

「全国推奨観光土産品審査会」で日本観光振興協会会長賞を受賞。記事はこちら

楽天めんつゆ人気デイリーランキング1位を獲得。(2021年3月25日)

 

 

取扱店

佐々超醸造公式通販サイト

定価で購入可能です。

送料は【茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、山梨県】¥800。

購入金額合計6000円以上から送料無料です。

 

楽天市場

にっぽん津々浦々さんでお取り扱いしています。

送料別ですがお買い物マラソンや楽天スーパーセール期間中などはクーポンも出ることと、

ポイントもつくので買い回りにおすすめです。

 

そのほか物産展などに臨時出店することもあるそうなので、

詳細はフェイスブックを見ると載せてくれています。

 

 

我が家のこと

我が家では普段使いのスーパーのめんつゆもありますが、

そうめんなどつゆの風味が味を左右するときには必ずこのめんつゆを使っています。

 

佐々長醸造さんの蔵がある岩手県花巻市は私の祖母の出身地でもあり、

訪れたとき食べたわんこそばを今でも時々思い出します。

そんなわんこそば大会は毎年2月11日に行われるとかで。(2022年はコロナで中止ですが)

たまたまめんつゆについての記事を書いている今日がわんこそば大会の日でした。

 

今日はめんつゆを使って豚キムチにでもしようかな。

豚バラ、お好きなキムチ、めんつゆを合わせて炒めるだけですごく美味しいですよ!

以上我が家で愛用しているちょっとお高いけど美味しいめんつゆのご紹介でした。

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