ラスベガスで唯一の日本人女性フォトグラファーHazukiさん

ラスベガス在住女性フォトグラファーのHazukiさん。

 

とても素敵な写真を撮ってくれる彼女。

 

 

海外で写真を撮ろうと思っても、

信頼できそうなカメラマンさんを見つけるのはなかなか難しいですよね。

 

Hazukiさんがラスベガスを拠点にすることになった経緯や、

写真を撮る上で大切にしていること、

具体的な撮影プランなどをご紹介します。

 

 

 

Hazukiさんのプロフィール


フォトグラファー歴は8年。

 

日本では外国人観光客向けの写真スタジオを経営していましたが、

2017年に渡米し、現在はラスベガスでは唯一の日本人女性フォトグラファーとして活躍しています。

 

自然で柔らかく、光を多く使ったふんわりとした作風で

ブライダル、家族写真、イベントを中心としたロケーションフォトを得意としています。

 

物や風景ももちろんですが、人を撮るのがいちばん好きとのことでした。

 

 

 

ラスベガスを拠点にしたきっかけ


元々学生のころ留学していてゆかりのある土地だったのですが、

数年ぶりに戻ってきた時に女性で日本人のフォトグラファーがいないということを知り、

需要があるならチャンスかもしれないと思い活動を始めました。

 

最初はラスベガス市内にあるありとあらゆる日系企業に営業に行ったりしていたのですが、

今ではそういった企業からのお仕事だけでなく、

インスタグラムや口コミなどでお客様から直接依頼をいただけるようになってとても嬉しいです。

 

8割は日本からの日本人のお客様、

残りの2割はラスベガスに住んでいる現地のアメリカ人や世界中からラスベガスに来た方がお客様です。

 

ほぼレビューや口コミで見つけていただいているので、皆さんに本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

ラスベガスの魅力


いろんな風景がギュッと凝縮されているところだと思います。

 

ストリップ周辺

ストリップ周辺には様々なホテルが立ち並び、

ニューヨークやパリなど世界の有名な観光地を凝縮したような中で撮影ができます。

特に夕方のベネチアンは本当に綺麗です。

差し込む光の色がやわらかくて大好きです。

 

 

ダウンタウン

ダウンタウンはちょっと古いけど穴場レストランやバー、背景にばっちりなホテルとかがいっぱい。

写真撮るのが好きな人は絶対ダウンタウン気に入ると思います!

アート作品も増えたし、壁の落書きや変な路地探すのが面白いです。

 

 

砂漠地帯

中心地から車で30分ほどで砂漠が広がります。

最近は、国立公園やミュージアム、バケーションステイやボタニカルガーデンなどで挙式を挙げられる方が多いですよね。

大自然の中での挙式は写真映えもします。

 

 

ラスベガスサイン

ラスベガスサインは1959年に建てられたラスベガスのシンボルなのですが、

ダウンタウンにも新しいラスベガスサインができました。

(あんまり話題になってませんが笑)

ラスベガスはもともとロサンゼルスから人を誘致する場所だったので、

カリフォルニア州からドライブしてくると

Welcome to Las Vegas」(ようこそラスベガスへ)

カリフォルニアに帰るときは

Drive Safe Come back soon」(運転気をつけてね、早く戻ってきてね)

と書いてあるんです。

表だけ見て帰ってしまいがちですが、裏もちらっと見ると面白いかもしれません。

 

 

 

日ごろ心がけていること


自分の理想を追求していくカリスマカメラマン!というよりは、

お客さまそれぞれが求めるものをしっかりと捉えて表現することを心がけて取り組んでいます。

 

出来上がる写真だけでなく、撮影中も満足していただきたいなという気持ちが強く、

撮影が終わった後「楽しかった〜」ってお客さまが言ってくださったらミッションコンプリート!

 

お客さまの体調が悪くないか、靴擦れを起こしていないか。

もう少しここの景色を楽しみたいんじゃないかなど、細心の注意を払って撮影しています。

 

 

具体的にいうと、

天候やその日のお客さまの体調に合わせて撮影場所やコースの回り方も工夫したり、

時間があれば、ピザを食べたり、タピオカ飲みに行ったり、フローズンヨーグルトにお連れしています。

 

 

 

また、慣れない撮影でポージングや仕草を心配しているお客さまにも、

何も心配せず作ができるように、表情もいつものお2人の笑顔が引き出せるように、

全力を尽くしています。

 

 

 

カメラマンをやっていて良かったと感じるとき


日本人のお客様と出会えるのはこの上ない幸せです。

 

日本のこと色々聞いたり旅のお話を聞いたりしながら、

思い出に残る写真を撮るお手伝いができるのはとても嬉しいです。

 

撮影の後に「楽しかった」「思い出になった」というお言葉をいただけるとすごく嬉しいです。

 

 

常に自分が何を求められているのかを考えて、

頭の中で描く絵を写真に表現できるように知識と腕を磨くために夜のラスベガスに繰り出しては撮影しています。

 

そうやってがんばれるのは、数ある写真の中から自分の写真を見つけてくれて、好きだと言ってくれる方がいるから。

そんな気持ちに応えるためにも努力し続けることが大切だと感じています。

 

お客様に挙式で使用したお写真や、

年賀状のお写真を見せていただく時が一番幸せで

どれも宝物です。

 

 

 

撮影プラン


ロケーション撮影

 

・ラスベガスストリップ(日中or夜間)

ラスベガスストリップは一番煌びやかでゴージャスなロケーションです。

昼間はヨーロッパにいるような景色、夜はカジノのネオンが光る幻想的な景色で写真が撮れます。

​挙式に使うために前撮り撮影のロケーションとしてよく選ばれます。

 

・ダウンタウン(日中)

アメリカらしさが前面に出ているのはダウンタウンになります。

​ウォールアート、ビンテージネオンサイン、虹色の横断歩道、ラ・ラ・ランドなどの世界観がお好きな方にオススメです。

街中を歩きながらラスベガスの始まりの地であるダウンタウンの景色を背景に撮影ができます。

  • ​一部撮事前影許可申請が必要になります

 

・砂漠地帯(日中)

誰も真似できないユニークなブライダル写真をお探しの方は是非砂漠での撮影を!

​昔は鉱山だったゴーストタウンの西部劇のようなセットがあるロケーションを含め、グランドサークルツアーで見れるような大自然の中で撮影することができます。

​※事前撮影許可申請が必要になります

 

・オリジナルプラン

お客様のリクエストに応じて上記以外のロケーションで撮影することももちろん可能です。

ご自宅、挙式会場周辺、レストラン、公園、お部屋でのお仕度写真など。

ラスベガス市外の出張はご相談ください。

 

 

 

挙式・披露宴撮影

 

ラスベガス市内での挙式をお考えの方は是非出張撮影サービスをご検討ください。

挙式会場の挙式パッケージによっては、

納品枚数が少なかったり挙式会場専属カメラマンによっては写真の質に波があったりします。

一生に一度のイベントなので、沢山いい写真を残したい方、日本語のサポートがあると安心という方はお気軽にご相談ください。

 

 

リゾートウエディング

最近は、国立公園やミュージアム、バケーションステイやボタニカルガーデンなどで挙式を挙げられる方が多いですよね。

砂漠ウェディングでは大自然を背景に、挙式をあげることができます。

現地では日本語対応スタッフと、大抵は私がカメラマンとして撮影に入りますので言語の心配はありません。

(私が行けない場合カメラマンに通訳が付きます)

 

 

プロフェッショナルサポート

出張ヘアメイク、ドレスレンタル、タキシードレンタル、リムジンサービスなど。

撮影サービス以外にもご提供可能です。

 

 

日本のお客様からのご依頼の時は日本語が喋れる日本人またはアジア人のヘアメイクさんにお願いしています。

 

個人的にイチオシなのはMiguel Julio Beautyのミゲルさん。

もちろんお好みでどんな風にもメイクしてもらえますが、

外国人風にハーフメイクをしてもらいたい!インスタで流行りの濃いメイクが好き!という方は是非ご相談ください。

 

ミゲル姉さんに声をかけます。

 

 

 

お話を聞いてみて感じたこと


ラスベガスは一見わかりやすいようで道が入り組んでいるので

初心者が効率良く回るのは実は難しい街でもあります。

 

ローカルのカメラマンであるHazukiさんと一緒なら限られた旅行の時間も託せるし、

何より明るくてフレンドリーな彼女との時間はとても楽しく過ごせそうだと感じます。

 

一方で写真に対してはとてもストイックに向き合っている一面もあり、

妥協を許さない姿勢からは日本人女性らしい芯の強さも垣間見ました。

 

海外フォトを検討している方はぜひ参考にして下さいね。

 

 

 

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