フェアモントオーキッドのBrown’s beach houseでのサンセットディナー

今回はフェアモント・オーキッド内のレストランについてのご紹介です。

フェアモント・オーキッドに宿泊するなら一度は行ってほしいおすすめのレストランです。

予約なしだと入れないor40分は待つことになるので予約必須です 🙄

 

 

 

Brown’s beach house


ブラウンズ・ビーチハウスはホテルビーチ沿いにあるダイニング。

地元のシーフードや野菜などの食材を中心としたハワイアンレストランです。

テラス席からはサンセットを楽しみながらハワイアンミュージックの生演奏も楽しめます。

 

公式HPより引用

 

営業時間:17:30-20:30(火、水のみ17:30-20:00),

休業日:11/23、12/24, 25, 31、1/1、2/14

予約:可

ドレスコード:リゾートカジュアル

 

 

立地と雰囲気

本館からビーチに向かう途中にあります。

 

海際での波の音。

ヤシの木の歯が風によって擦れる音。

現地ミュージシャンによるアコースティックギターの生演奏とゆったりとした歌声。

穏やかに時間が流れていくのを感じられる心地いい空間を演出してくれています。

 

私たちが渡航した10月上旬だと18時頃からサンセットが始まります。

フェアモントはハワイ島の西側なので海へ沈む太陽を見ながらの食事が楽しめます。

 

 

 

日本との文化の違いに触れるシーンも

ここの売りは地元の食材を使った伝統料理をアレンジしているところ。

メニューは日本語表記のものも用意してくれています。

 

 

日本語に訳されているとはいえ慣れないハワイアンフード・・・。

どれを選んだらいいか迷っていると、

すかさず日本語対応スタッフの方がオススメを教えてくれました。

 

 

接客態度は日本特有の丁寧なものではないので最初はドキッとしましたが、

慣れるとさっぱりとした嫌味のない接客です。

 

browns-beach-house-sunset-dinner

ここは受付ですが。

めちゃくちゃ忙しいみたいでとてもじゃないけど話しかけられない😭w

 

無理に満面の笑みを作るわけではないです、

話の節々でニコッとしてくれる程度。

 

でも働いている人たちが等身大で楽しめているのが伝わってきて健全に感じられました。

 

 

 

今回頼んだメニュー


ノンアルコールカクテル

私も主人もお酒は全くダメなため二人揃ってノンアルコールでした。

どちらも美味しかったけど特に左側のピンクのカクテルが外国らしい甘さとトロピカルな爽やかさで美味しかったです。

 

確かピニャコラーダって言っていた気がします🤔

 

 

 

バケット

バターとマカダミアナッツバターの2フレーバーでの提供でした。

昔は少しピンク色のスプレッドが提供されていたみたいで期待していたのですがマカダミアナッツバターに変わっていました。

マカダミアナッツバターはオニオンとガーリックも練りこまれていました。

個人的には甘い系にして欲しかったかな🤔

 

 

 

アヒポキ(Hawaiian-Style Ahi Poke : $24.00)

今でも忘れられないくらい美味しかった一品。

 

手前の味付け前のアヒポキを混ぜて、

奥にある3種類の調味料と白い陶器の器に入ったチリウォーターをお好みでかけて食べます。

調味料真ん中にある黒いやつはふりかけなんですが、

これが合うんです!

 

是非お試しいただきたい一品です。

 

 

 

カンパチのグリルとほぐし蟹(Crab Crusted Kona Kampachi : $46.00)

魚料理ってさっぱりかこっくり系かで分かれると思いますが、

これは柑橘風味でさっぱり系の味付けでサクッといただけます。

 

ソースとカンパチがマッチしていて美味しかったですが、

蟹の存在感をあまり感じられなかったのが惜しい一品。

 

さっぱりしているけど結構ボリューミーなので品数に注意です。

 

 

 

牛フィレミニヨン(Beef Filet Mignon : $54.00)

豪快な見た目通り肉の味がストレートに感じられた一品。

ソースは出しゃばることのないほんのりと風味付け程度のくせのないお味。

しっかり野性味のある赤身肉でしたが獣臭さはなく美味しくいただけました。

 

私たちは以上でお腹いっぱいになってしまいデザートまでは頼まずお会計。

魚が余計だったな・・・。

 

 

 

 

感想


予約は必須!早い時間がおすすめ

ビーチサンセットはとても綺麗でしたが、

日が沈みきると辺りは暗く、急に気温が下がり薄手のパーカーを羽織ってもかなり肌寒かったので遅くても18時半までの予約がおすすめです。

 

browns-beach-house-sunset-dinner

 

また、予約サイトの口コミを見ると予約なしでも入れるものの、

数十分待ったと言っている方もちらほらだったので予約していくのがスムーズだと思います。

 

予約は旅行代理店でも行っていますが個人で公式HPから行えます。

また手数料はかかりますが日本語で海外のレストランを予約できるサービスもあるので検討してはいかがでしょうか。

 

自分たちで今回はハネムーンだとか、最もビーチ寄りの特等席のリクエストなどは言いにくいところ。

予約サービス会社にオーダーしてもらうと交渉もスムーズだと思います。

 

 

グルヤク公式TOPはこちら

 

予約画面への直リンクはこちら

Brown’s beach house

 

 

 

ボリューム感に注意

日本の感覚で頼むと食べきれないくらいどれもしっかりと量がありました

それでも海外のボリューム感でいうと少し少なめではありましたが、

せっかくのレストランでデザートまで楽しみたい方は頼み方に注意です。

 

 

日本語対応できるスタッフも

私たちは決して英語が得意な方ではなかったので不安要素の一つでしたが、

ウエイターさんに日本語が話せる方がいて度々気遣ってもらえたのは正直心強かったです。

 

 

 

ハワイ島ではオアフ島よりも日本語が通じないかもしれないという不安がありますが、

行ってみたら意外とどこでも片言で話せるレベルの方がいて助かりました。

 

それでもやっぱり基本は英語なので、

もっとしっかり話せるようにならなきゃなーと実感。

 

次回の旅行までにはもう少し話せるようにお勉強しようと思いました。

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