ホテルニューグランドのプレジデンシャルスイートに宿泊-バスルーム編-

いよいよ女性は大好きなバスルームのご紹介です。

リビングなどメインスペースのご紹介はこちら →横浜の老舗ホテルニューグランドのプレジデンシャルスイートに宿泊してきた

 

 

ホテル料金比較『トリバゴ』

 

 

バスルームの紹介


 

寝室のベッド脇にあるドアが中廊下に繋がっています。

 

 

ちなみに調度品はサイドランプはテミスモチーフ

絵画もたくさん飾られていますがそちらも聖書をモチーフにしたもので統一されていました。

(元はプライベートで撮影した写真なので私物が写ってしまっていてすいません・・・)

 

 

中廊下手前右端にちょっとだけ見切れて写っている木製の家具はドレッサーです。

とても広々としてて鏡も大きくてステキでした。

 

右側のドアは外に繋がっているセカンドエントランスです。

なぜバスルームと繋げようと思ったのか、それが諸外国では普通なのか?

私にはよく分かりませんでしたが部屋が広いがゆえにエントランスが1つだと不便ってことでしょうね。

 

さて!バスルームの扉を開けますと・・・

 

 

ドアの奥にドア。

もう何が続くのか全然分かりませんよね。

浴室は手前にシャワールーム、奥にバスタブ、そして向かい合うように洗面台が並んでいます。

古いビジネスホテルだと高層階って水圧が全然だったりしますが、こちらではもちろんそんな心配不要です。

あと当たり前ですが、非のつけどころのないくらい磨き上げられています。

水周りって古さを感じると不潔感に直結しがちですが、新品の輝きではないにしろ、全く古さも感じさせません。

 

 

 

アメニティ

なんとブルガリです。

ブルガリって少し香りがきつくて苦手だなと思って最初はテンション上がりつつも少し身構えたのですが、実際使ってみるとすごーくリラックス出来る爽やかで匂いも残りすぎないさりげなさで最高でした。

シャンプーの使用感も髪がまとまるけど重くなりすぎず、質の良さを感じさせました。

普段私も美容室専売品を高いお金払って使ってるのですが、それよりも良かった。

(ちょっと悔しい・・・)

 

 

リネン類

バスタブの奥にはリネン類が収納されていました。

このタオルがまた肉厚でフカフカでとても使い心地よかったです。

私の髪の量と長さだと家庭用タオルでは拭ききれないのですが、こちらのタオルはあと2、3は快適にお風呂入れちゃいそうでした。

 

ちなみにニューグランドの1階のショップにて同じタオルのかっこいいロゴ入りバージョンが売っています。

いつか自宅のヘタってるタオルもここのタオルで揃えたいな。

 

 

お手洗い

あ、あとこの奥の扉はお手洗いでした。

こちらも清潔、何一つ文句ありません。

もう一つのお手洗いはここよりも小さめで簡素な作りになっています。

 

 

総合評価

お部屋は清潔にされていて髪の毛一本落ちておらず、先客の残り香もなく文句なしです。

内装は古き良きクラシックホテルといった控えめな豪華絢爛さなので外資ホテルに慣れた方には物足りないかもしれません。

コスパも立地や総面積、展望を加味すると良い方だと思います。

 

総括

と、いうわけでプレジデンシャルスイートのご紹介は以上になります。

なかなかスイートルームを解説してくれている記事って見かけないなと思って今回書いてみましたがいかがだったでしょうか。

 

次回はこの日いただいたホテル内フレンチレストランのル・ノルマンディのコース料理についてご紹介したいと思います。

 

緒山綾香

 

 

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