カリフォルニア旅行に行ってきました

お久しぶりです。

 

結婚してから、

自分の人生について考えることが増えました。

 

今回の旅行でも

  • 今後どうしていきたいか
  • そのために今は何ができるのか
  • どうしたらいいのか

たくさんのことを考えさせられた2週間でした。

 

 

 

 

どんな働き方をしたいのか


私は今はパート薬剤師として自宅からほど近い薬局で働いています。

 

正社員の頃は降りかかる仕事の多さに

 

「自分のやりたいこと」

 

について考える余裕などなく。

与えられるがままに仕事をこなす日々。

 

また、転職前に半年ほど専業主婦をした時期もあります。

 

様々な生活パターンを短期間で経験させてもらいましたが、

どんな働き方にせよ自分の中で大切にしたいことが見える貴重な時間でした。

 

 

 

何をしたいのか


薬剤師として働いていると、

「こんな仕事やってられるか!」

と吐き出したくなる瞬間も多々あります。

 

どこから引っ張り出してきたのか分からない湿布薬を持参して不良品だから交換しろと居座る人

(使用期限が数年前に切れてるのでそりゃ劣化してるわ)

 

半年以上前に期限の切れた処方箋で薬を出せと怒鳴る人

(病院もきちんと処方箋の有効期限を指導してほしい)

 

 

毎日そんな人たちと関わっていると

こちらも誠心誠意尽くしてばかりだと心が消耗していきます・・・。

 

そんなことばかりでも

私は誰かに感謝してもらえる瞬間にやりがいを感じます。

 

また、

様々な背景を持つ患者さんたちとの会話の中で学ばされることも。

 

 

 

カリフォルニアで感じた日本との違い


アメリカは多人種国家とはいえ、

なんだかんだ人種の大多数を白人が占めていると思っていました。

 

実際はそんなことはなく!

ヒスパニックやアフリカ系の方々も多く、

アジア系も思いの外たくさん住んでいるようでした。

 

 

それそれ信仰も違えば思想も違うのが当然なので、

きちんと自分の考えを相手に伝えられないと理解し合えないことを肌で感じました。

 

日本はまだまだ日本人の割合が多く、

黙っていても理解してもらえる反面、

マイノリティーな思想を持っていると奇妙がられるところがありますよね。

 

そんな国民性なので、

それぞれに対応したサービスが充実している印象を受けました。

 

 

 

今後の目標は


最近、

日本でもオーガニックやノンケミカルなど

身の回りのものの出生にこだわりをもつ考え方が定着してきました。

 

しかし医療の面では、

まだまだ化学的に合成された医薬品が主流ですね。

(というかそれ以外の選択肢がない)

 

  • 抗生物質は体の細菌叢を破壊するので避けている
  • 化学合成薬品は副作用が出てしまう

 

そんな方々は実は少なくないことを薬局で働いていると実感します。

保険調剤ではそんな方々に提案できるのは漢方薬ですが、

もっと広い選択肢があったほうがいいに越したことはないですよね。

 

 

今後はそういう様々な治療法にも目を向けていきたい、

薬の専門家として情報提供していきたいと感じた旅行でした。

 

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