ウエディングドレスは購入かレンタルか問題で私が感じたこと

一生に着る機会は一度しかないウディングドレス。

ドレスにかける想いは十人十色だと思いますが今回私が感じたことを素直に書いていきたいと思います。

 

 

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ドレスについて考え始めたきっかけ


レンタルドレスを試着している時にたまたまドレスのほつれを見つけてしまったんです。

装飾の一部が取れて糸がびろーんって垂れていたのを見て、それまで高揚していた気持ちが、すんと冷静になるのが分かりました。

 

何ヶ月も前から、たくさん時間もかけて、二人だけでなく両親巻き込んで話し合って決めている結婚式に、自分の着る衣装がほつれている。

 

 

ドレスはレンタルが当たり前だと思っていた私は、購入については「お金を持っている人ができる贅沢」くらいにしか捉えず、それ以上は全く考えたことがありませんでした。

でもこの出来事をきっかけに、私にとってドレスを着るということはどういう意味を持つのかについて考えるようになりました。

 

 

ウエディングドレスはレンタルが主流


 

当然ですけどドレスは決して購入する方は多くないと思います。

デザイナーものや生地のいいもの、装飾の細かいものはそれだけ値も張るのでそもそも簡単には買えないお値段だからこそ、レンタルで割安に済ませるものですよね。

最も効率がいいのがレンタルだと思います。

 

 

レンタルがゆえの注意点も


しかしレンタルの場合は自分の挙式日当日だけでなく、その前後1、2週間で着用予定の方の予約が入っていると借りることができません。

というのも、ドレスは使用後クリーニングなどのメンテナンスで3週間程度時間が必要になるためです。

 

また、ドレスは特定回数使用されたら廃棄されます。

インポートドレスなど品数が多くないものは廃棄後に再度入荷しないことも多いそうです。

 

つまり「先月試着したドレス可愛かったな」と思っても、先約の方だけで規定人数に達した場合はたとえ挙式日に空きがあっても借りることができず、更には廃棄され、再入荷予定もないなんていう事態になりかねません

 

また、レンタルの場合はサイズが合わなかったりしたら気に入ったデザインでも着ることができなかったり、近いサイズのドレスが幸いにも見つかったとしてお直しは「裁断せずに直せる範囲内で」行うので、必ずしもピッタリには直らないのが現実です。

 

 

ウエディングドレスを購入するとは


フルオーダーとサイズオーダーとありますが、どちらにせよ購入は自分の所有物になる!ということ。

前撮りや結婚初期当日に「踏んで破いてしまったら」「食事をこぼしてしまったら」そういう心配からは解放されます。

そして、自分の体にあったサイズでオーダーできて、そこから更に合うように調節してもらえる。

 

色々な心配事から解放されるんだと思います、購入だと。「安心を買う」そんな印象も受けました。

 

 

想い


上でつらつら述べた一般的なメリットデメリットもそうですがここからはより私見。

 

「かわいく着飾った私を見てほしい」

「来賓と一緒に幸せを分かち合いたい」

「高いドレスを見せびらかしたい」

 

みんなそれそれ色々な思いがあって結婚式は執りおこなうんだと思いますが、私にとっては?

 

 

新しいの人生の始まり


 

この世に生を受けて20数年、余命はきっとあと数十年。

生まれてから、死ぬまで人生の岐路は今までもこの先もきっとたくさんあることでしょう。

 

私は今、結婚して籍を入れた。

今まで語ってきた姓を捨てて、新しい家族の姓を名乗り、二人で籍を作ったということ。

それは私が死に、私が生まれたということ。

私にはそれがすごく尊い出来事だと感じられました。

その瞬間は手続き上でいえば婚姻届が受理された段階で済んでいるのですが、その儀を行うその瞬間が来てこそ完成されるものだとも思うようにもなって。

その時私が着るドレスにはすごく大きな意味があるような気がして、とても大切にしたいという思いが生まれました。

 

 

これからいなくなる自分が最後に着る服は。

これから生まれる自分が最初に着る服は。

 

なんでしょうか。

 

緒山綾香

 

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