【2018旅行記】ウィンラスベガスの人気レストラン”The Buffet”で朝食をいただきました

ラスベガスといえばビュッフェが美味しいのにお安くいただけると人気ですが、

その中でもウィンラスベガスのThe Buffet(ザ・バフェ)は

視覚的にも楽しめると注目されているようです。

 

 

The Buffet at Wynn


ウィンラスベガスのビュッフェは16種類ののライブ・アクション・クッキング・ステーションと、

デザートを含む365種類の料理を取り揃えています。

朝7:30から営業しています。

 

私たちは宿泊中の朝食のほとんどをここで食べましたが、

いつも朝9:30頃に行ってました。

 

混み具合

いちばん混んでいそうな時間帯かと思いきや平日はどの時間も空いていることが多いようで、

並んでも2、3組目で、

席数が多いので5分程度で順番が回ってきます。

 

反面、土日祝日は人が多いようです。

特にこの日はレイバーデイというアメリカの労働者の祝日だったこともあり

バフェも普段とは違うBBQ仕様の限定メニューだったため40分ほど並びました。

 

アメリカでもこんなに並ぶことがあるんだなと驚きました!

 

 

レストランの待合スペースだけでは収まり切らず、

ホテル通路の反対側の壁沿いにまでずーーーっと行列が続いています。

 

 

写真の窓側に見える人たち通行人ではなくビュッフェに並んでいる人たち・・・。

 

 

支払いは先払い方式

席に着く前に受付カウンターにて人数を聞かれ支払いを済ませます。

朝ごはんだと$19.99×人数でした。

祝日特別メニューの日はもうちょっと高かった気がします。

 

(参考)

ホテルのカジノカードで一定額利用した後にカジノカウンターで手続きしてもらうと

The Buffetをはじめ指定箇所での飲食代ペアで無料にしてもらえます。

その際は支払い前にカジノカードを街頭レストランカウンターで出して下さいね。

 

見栄えのいい席は待つことも

私たちは空いている席に順次通してもらったのですが、

女子旅中と思われるグループは装飾のきれいな席を希望していたようで

しばらく列から外れてソファーで待っていました。

バフェのコーナーからは遠いのでそこは好みかもしれませんね。

 

 

料理の種類


料理は本当に種類が豊富でした。

アメリカ料理、イタリアン、エスニック、中華、コリアン、和食、海鮮、スイーツ、フルーツ・・・

思い出すだけで本当にたくさんの種類が用意されていました。

 

一押しは”肉”

その中でもやはりみんなに人気だったのはお肉でした。

こんな肉塊からベーコン、スペアリブ、ひき肉系料理とひしめき合う肉、肉、肉・・・

 

 

 

これをみんなお皿いっぱいに取ってました。

私は元取れないけど向こうの本当に食べる人だとコスパ最強ですね。

 

 

デザートコーナー

こちらもすごく充実しているコーナーです。

 

 

チョコレートファウンテンもあれば、

アイスもあるしケーキもたくさん・・・

 

りんご飴的なのがあったのですが、

みんな食後の持ち帰りおやつとしてかじりながら廊下歩いている人がちらほらいました。

 

 

 

周りを気にせず気軽に入れるレストラン


他のお店よりもカジュアルだし、

それぞれが好きなものを好きな量食べられるので注文でも気を使わなくていいし。

 

 

テーブル担当の人は結構よく見てくれていて

適宜飲み物のオーダーも取ってくれて快適でした。

 

独特な装飾も日本ではなかなか見れないので一見の価値ありだと思います。

 

 

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