【旅行記2018】夫婦+弟のアメリカ横断3人旅の日程

今回の旅行は8泊10日でした。

 

 

共働きの割には長めに休暇が取れたのは

職場の理解があったからこそ。

感謝ですね。

 

今回訪れた3都市を順番にご紹介できればと思っています。

 

 

ラスベガス


ネバダ州の南部に位置する都市。

 

 

 

ネバダ砂漠の窪地でオアシスだったこの地が発見されたのは1820年代と

アメリカと都市の中ではかなり若い街だそうです。

 

 

 

当初は小さな街が

カジノで世界に名をはせるきっかけとなったのは1940年代。

NYマフィアだったベンジャミン・シーゲル(通称:バグジー)がこの地に巨大リゾートを作り上げたのがきっかけでした。

 

 

その後世界情勢の影響を受けたネバダ州は税収確保のため賭博を合法化。

時代の後押しを受けてラスベガスは眠らない街と化していきました。

 

 

 

そんな中、

ダウンタウンのカジノオーナーだったスティーブ・ウィンが

1989年にホテル前で火山を噴火させるという当時としては特に奇抜は演出のミラージュをオープンさせます。

 

 

その後も次々とホテルを建設していき、

カジノの街だったラスベガスも徐々にホテルエンターテイメントの街に変遷していき現在の姿があります。

 

 

 

今回ラスベガスで泊まったホテルは

スティーブ・ウィンが自身の思い描くリゾートの集大成として建設したホテル。

 

Wynn Las Vegas

 

次の記事で実際に泊まった感想をお伝えしたいと思います。

 

 

セドナ


アリゾナ州の北部に位置する小さな街。

 

日本で例えるなら、

練馬区や江戸川区くらいの広さの街です。

 

人口も多くはなく、

人口密度は東京都豊島区の1/100、

神奈川県相模原市の1/10、

千葉県富津市と同程度です。

 

 

そんなすごーく小さな田舎の地に

わざわざ日本から出向く観光客が後を絶たないのはなぜかというと、

 

あのグランドキャニオンにも劣らない景勝地であることもそうですが、

世界3大パワースポットのうちの1つとしても有名だからだと思います。

 

 

日々の生活や仕事に追われて、

生き急がされて消耗せざるを得ない日本の働く世代にとって

セドナは英気を養うスポットとして近年日本人に人気のスポットです。

 

そんなセドナには1日しか滞在できませんでしたが

こちらも記事にしていきたいと思っています。

 

 

ロサンゼルス


今回のメインはこちらでした。

 

アメリカの西海岸カリフォルニア州の中間点に位置するロサンゼルス。

ハリウッドセレブの多く住むハリウッドやビバリーヒルズ、

世界的な富豪の住むマリブビーチや

ルート66の終着点のサンタモニカなど。

 

日本でもよく聞く地名の多いロサンゼルス近郊。

一番最後になりますがここも頑張って記事にしていきたいです。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る