ラスベガスのカジノ事情-最新情報とおすすめのホテルカジノ-

ラスベガスに旅行される方なら

カジノには挑戦したい!

と感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 

カジノでの服装や持ち物、遊び方から

実際にチャレンジした体験談まで。

 

この記事を読めば一通り分かるようにまとめました!

ラスベガスカジノの最新情報&お得情報をお伝えします。

 

 

 

世界の最新カジノ事情


 

近年最もカジノ普及が進んだのはアジア太平洋地域

マカオやシンガポール、韓国、フィリピンの存在が、その発展を後押ししたといえます。

特にマカオの発展は著しく、ラスベガスのカジノ人口はマカオに取られているとも言われていますね。

 

 

それ以外の国はこれからが注目

EMEA地域(ヨーロッパ・中東・アフリカ)では、横ばいの成長が続いています。

また中南米では、わずかながら毎年カジノの発展が見受けられます。

 

 

カジノ界を牽引してきたラスベガス

ラスベガスは世界のカジノをリードしてきました。

最盛期に比べると盛り上がりは落ち着いているものの、

実際はまだまだ世界のカジノ人口のトップを占めるのがラスベガスです。

 

 

 

 

 

カジノでの服装や持ち物


カジノといってもその格は店ごとに全然変わります。

 

 

大衆的なサーカス・サーカス

ラスベガスで観光客が訪れるカジノの中で

かなり大衆的なのがサーカス・サーカスのカジノ。

 

ここはどんな格好でもOK!

タンクトップにビーチサンダルでも浮かないです。

日本でいうゲームセンターと同じ感覚で大丈夫 😉

 

 

ラグジュアリーなウィン・ラスベガス

ラスベガスの中でも指折りの名カジノ場です。

 

ウィン自体がラスベガスの中でも相当新しいホテルなので

カジノ場も近代的なデザインでとても綺麗です 🙂

 

ここではある程度かしこまったほうがいいかも。

みんな夜はドレスアップしてます。

クラブイベント前後では特に着飾った美女たちがすごいです・・・

 

 

 

 

本当にこういう感じ 🙄

日中もセミフォーマルがおすすめです。

ベラッジオなど同様のホテルはおそらく大体こんな感じです。

 

 

 

 

持ち物は現金とパスポートのみ

カジノは年齢制限があり未成年はプレイはおろか

カジノエリアに立ち入るのも禁止です。

 

アジア人はどうしても若く見られがちなので、

チェックしにお姉さんや警備員の方が声をかけてくると思います。

 

その時はパスポートを見せれば大丈夫。

あらやだごめんね 😥

みたいな雰囲気ですぐに立ち去ってくれます。

 

 

またプレイ中はドリンクが無料でいただけます。

サーカス・サーカスでもサービスしてくれますが、

プレイヤーに対してサーバーが全然足りないので回って来ないです。

あとお姉さんのレベルも全然違う・・・

 

ウィンは絶妙なタイミングで何がいいか聞きにきてくれます。

みんな美人でちょっと怖いなとも思ってしまったのですが、

とても丁寧に対応してくれました。

 

どちらもチップはあげるタイプのサービスです。

ドリンクと引き換えに気持ちをお渡ししてください。

 

 

カジノの遊び方


まずはスロットで様子見

ジャックポット金額は10億を超えると名高い超有名機種。

 

 

にも関わらず1スピン1〜3ドルで遊べる手頃さです。

誰でも運試しにプレイすることができるのが人気の理由ですね。

 

 

最近の当選回数ランキング

 

1位・・・当選回数4回

MGM Grand Hotel & Casino(MGMグランド)

 

2位・・・当選回数3回

Wynn Las Vegas(ウィンラスベガス)

Palms Casino Resort(ザ パームズ カジノ リゾート)

 

3位・・・当選回数2回

ARIA Resort & Casino(アリアホテル アンド カジノ)

Bellagio’s Resort & Casino, Las Vegas(ベラッジオ)

Cannery Casino(カネリーカジノ)

Fremont Hotel and Casino(フリーモント ホテル&カジノ)

Las Vegas Hilton(ラスベガス・ヒルトン)

Orleans(オーリンズ )

 

最大手MGMが当選率が高いのはやはり稼働数が違うからでしょうか。

私たちの訪れたウィンラスベガスも2位と検討しています。

 

 

慣れてきたらテーブルカジノに挑戦


テーブルゲームは予約必須

物怖じせずどんな状況でも飛び込んでいける私の主人ですが、

今回のアメリカ旅行で唯一玉砕したのがテーブルゲーム。

 

 

スロットゲームをしながら様子を伺い、

タイミングをみて空いているディーラーに話しかけに行きました。

 

ディーラー自身は拙い英語で話す主人に対しても、

まぁまぁ取り合ってくれそうな様子。

 

しかしすぐにカジノスタッフが来て、

ディーラーと何か話した後に持ち場を離れてしまいました・・・。

 

カジノで遊んでいると分かるかもしれませんが、

カジノの雰囲気を厳粛に保つための監視の目が本当に行き届いています。

 

おそらくカジノ初心者の主人がプレイするにはまだ早かったのでしょうね。

せっかくですがテーブルゲームは最後までプレイできずに帰国しました。

 

個人でいきなり参加するにはハードルが高すぎるので、

ガイドを連れて行くのがおすすめです。

 

個人で旅行を手配するのが好きな方向け

現地オプショナルツアーでカジノの案内をしてくれるプランは少ないのですが

JTBさんが最大手で安心してお願いできると思います。

【JTB】ラスベガスの現地オプショナルツアーを探す
 

 

初心者にはスロットがおすすめ

 

実際に遊んでいる間は、

周りで何回も高額当選の音が聞こえてきます。

 

この音って、

少額機種のちょっとした当たりじゃならないんですよ。

私自身もモノポリーで何回かヒットしましたがたかが数千円・・・

 

ジーーーーーーーーっというベルが近くで鳴ると

「本当に当たるんだな・・・」

とギャンブルなのにやたら現実味が帯びて感じられて

 

本当に怖いです。w

 

その空気感を味わえるのも本当にいい経験になったし、

テーブルゲームの件など色々ありましたが

全てがいい思い出になりました。

 

またアメリカに行く時があればラスベガスはぜひ経由したいなと思います。

 

 

2018アメリカ旅行紀まとめ

夫婦+弟のアメリカ横断3人旅の日程

ラスベガスのWynn Las Vegasにタワーホテルスイートに宿泊

ウィンラスベガスの人気レストラン”The Buffet”で朝食をいただきました

ウィンラスベガスのカフェ”TERRACE POINTE CAFÉ”で朝食をいただきました

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